ARMA3 フィールドマニュアル: AT Specialist 対戦車兵

役割

Anti Tank Specialist、対戦車兵は装甲目標に対する攻撃に特化した役職です。強力な無反動砲や対戦車誘導ミサイルを運用でき、戦車をも破壊できます。

  • 割り当てられた対戦車火器に堪能であり、300m以内の目標であれば確実に命中できる自信がある。300mは命中を期待される最低限の距離になっています。また初弾で静目標や動目標などさまざまな目標に命中させられる能力を得るまで、十分な練習を費やすべきです。
  • 確実に命中できる時だけ射撃する。一発しか弾が無い場合は、外せません。複数ある場合は、時間と戦術的に許される限り外してもかまいません。またできれば戦闘が始まる前に、確実に命中できないと感じたら、より熟練したプレイヤーへ躊躇なく対戦車火器を渡してください。
  • 装甲車の側面や後部、上面を狙う。装甲車両は正面に対して堅い装甲がありますが、側面や後部、上面はそれより薄く、命中させるのに最適な場所です。側面への攻撃は、戦車の履帯を破壊することができ“モビリティー キル”が可能になります。モビリティ キルされた戦車は、まだ砲塔が作動している場合だと脅威になります。その時は別の対戦車火器で攻撃し、完全に破壊したことを確認してください。
  • 対戦車火器を発射後は遮蔽に隠れる。戦車の乗員は脅威の発射源に反応する傾向があります。発射後は、バックブラストで大きな痕跡を残しているため、遮蔽に隠れないと戦車に発見される可能性があります。
  • 対戦車火器の能力と制限を知り、もし目標が一撃で破壊できないと思われる場合は、バレー攻撃を行なう。軽対戦車火器は中・重装甲車両に対してあまり効果的ではありません。そのため重装甲車両などの難しい目標に対しては、複数の対戦車射手が同時に、同一の目標を狙う“バレー攻撃”を行い、目標を簡単に破壊できるようにします。
  • 武器から出るバックブラストに精通し、それらを問題なく処理できる。対戦車火器は反動を相殺するために、発射時に武器の後方60~90°、30~60mぐらいまで大きな後方噴射をします。バックブラストの危険範囲内では、人を殺傷したり重傷を負わせるほどの威力があります。
  • 車両の判別をする。様々な装甲車両を知り、急所を狙えるようにしましょう。車種の判別などは
    敵車両の見分け方をご覧ください。

注意

発射時は反動を相殺するために、後方へ強力な噴射をします。味方を殺すほどの威力があるため射撃時は必ず、弾薬手や分隊員と後方の安全を確認してから射撃する必要があります。以下は手順です。

  1. 射手は対戦車火器を構える際、即座に自身の左右を確認後、大声で他のプレイヤーに聞こえるよう「クリア バックブラスト!」と宣言します。左右の確認は人が居ない事や、バックブラストの危険範囲内になにか障害物が無い事を視覚的に確認するためです。
  2. 近くの隊員は、「クリア バックブラスト!」が聞こえたら直ちに危険範囲から離れます。
  3. 危険範囲に障害が何も無い事が視覚的に確認された後、確認した人が「バックブラスト オール クリア!」と宣言。射手へ安全に発射できると知らせます。
  4. 射手は危険範囲の目視確認後や「バックブラスト オール クリア!」が聞こえると、大声で「ロケット」と叫び発射します。

一部の対戦車火器を、屋内から射撃すると射手が重傷を負う場合があります。またFGM-148 JavelinやNLAWといった火器は室内からの発射が可能ですが、RPG-7とM136 AT-4、SMAWといったその他の対戦車火器は室内から発射できません。

使い捨て火器の多くは、一度Rキーで再装填をおこない射撃準備を整える必要があります。

戦術

対戦車火器の弾薬はかさばり、すべての種類を持っていけない場合があります。そのため任務で予想される交戦目標を確認し、必須の弾頭を選択する必要があります。また弾薬手や分隊員に弾を携行してもらい、継戦能力を向上させます。

いくら強力な火器と言えども、主力戦車などは正面から撃破できません。確実に破壊するためにも車種の判別を行い、装甲の薄い急所を狙います。また対戦車火器の初速は通常の小銃にくらべると極めておそく、目標が遠いほど当てるのが難しくなります。誘導ミサイルならまだしも、無誘導の火器では確実に撃破するためにも、200m~400m ほどからの攻撃が望ましいでしょう。

戦車を攻撃する時は、できる限り背面か側面を狙うべきです。背面はエンジンや燃料タンクが配置されている場合が多く、すぐに炎上する可能性があります。側面は正面よりも比較的装甲が薄く、さらに履帯が狙いやすいため行動不可能に出来ます。

避けなければいけないのは、正面と傾斜面です。正面は被爆面積が小さいのにくわえて、最も装甲が厚く貫通できません。傾斜面は装甲に対して角度がついており、跳弾する可能性があります。さらに着弾をしても貫通力が低くなります。

これらの点を踏まえると目標の側面や後部を攻撃でき、反撃を受けないよう逃げ道を用意してあるところから攻撃するのが、ベストな場所と言えます。

射撃までの流れ

射撃には基本的なマークスマン スキルが必要です。またリーダーは状況に応じて全ユニットの射撃と目標の情報を共有します。目標へ交戦する時、リーダーは射手へ次のことを伝えます。

  • 目標を破壊するのに適した弾種
  • 目標の優先度
  • 攻撃するする範囲
  • 目標までの距離とリード量
  • 命令、または合図での攻撃
  • 命令、または合図での攻撃中止

攻撃方法

単独攻撃 1人の射手が1つの目標に向かって攻撃します。この方法では射手が目標の急所を攻撃し、撃破する必要があります。
順次攻撃 2人の射手が2つの火器を使い、1つの目標へ順番に攻撃(準備と射撃)します。一発目を射撃後、着弾点を見てから追加に射撃することで目標を撃破します。
重複攻撃 1つの目標へ向かって、2つ以上の火器を射撃します。初弾で目標までの距離をおおよそ割り出し、目標が移動中であれば速度を想定できます。初弾命中であれば、他の射手も続けて発射します。もし外れた場合、次弾射手は初弾の着弾地点を元に距離を割り出します。
バレー攻撃 1つの目標に向かって、同時に複数の火器を発射することで、交戦時に最も撃破しやすいです。また昼夜を問わず、複数の標的、または範囲に対しての使用も推奨されます。

装備

9K115-2 Metis-M1

ロシア軍の対戦車誘導ミサイル。歩兵が携行でき、2人で運用されます。誘導はSACLOSで行われ、射手は常に照準器で目標を捉え続ける必要があります。射程は1,000m。

照準器でサーマル映像を見ることができ、誘導のときは十字線を目標の中心点にあわせ続けます。

9M133-1 Kornet-M

ロシア軍の対戦車誘導ミサイル。歩兵が携行でき、2人で運用されます。誘導はSACLOSで行われ、射手は常に照準器で目標を捉え続ける必要があります。射程は1,000m。

3段階の倍率がある照準器でサーマル映像を見ることができ、誘導のときは中心を目標の中心点にあわせ続けます。

9M113 Konkurs

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ロシア軍の対戦車誘導ミサイル。BRMD-2 ATGM型やBMP-2の武装として使用されます。誘導はSACLOSで行われ、射手は常に照準器で目標を捉え続ける必要があります。射程は4,000m。

誘導のときは中心円を目標とあわせ続けます。

M41A4 TOW

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アメリカ軍の対戦車誘導ミサイル。車両や据え付け式があるほか歩兵が携行でき、2人で運用されます。射手は常に照準器で目標を捉え続ける必要があります。射程は4,500m。

2段階の倍率を持つ照準器でサーマル映像を見ることができ、誘導のときは白い十字線を目標の中心点にあわせ続けます。

FGM-148 Javelin

アメリカ軍の使い捨て対戦車誘導ミサイル。歩兵が携行でき、2人で運用されます。CLUと呼ばれる誘導装置は使い回しでき、発射筒は使い捨てになります。撃ちっぱなし方式により捕捉すれば自己誘導します。射程は4,750m。

右クリックで照準画面に以降し、Nキーでサーマル画面へ切り替えします。そのまま画面中央に目標を捉えながら、TABキーを灰色の十字線が目標に重なるまで長押しで捕捉し、発射します。なおCtrl + Tabで戦車への攻撃に最適なオーバーフライ トップ アタック モードとダイレクト アタック モードを切り替え可能です。

照準器の上部にある2本のスタディア線外に、目標の車体がはみ出ていれば射程内です。砲身を含まず車体がスタディア線内を出ない場合、射程外です。なお目標の車体が正面を向いている場合、スタディア線の間にある中心線外に、目標の車体がはみ出ていれば射程内です。

3CB MOD の Javelin では CLU と発射筒が分離されていて、双眼鏡アイテムにある Javelin CLU とランチャー アイテムの Javelin Tube の両方を持ちCtrl + Bで組み立て後、初めて発射可能な状態になります。

M136 AT4

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使い捨ての軽対戦車火器。戦車や車両、建造物に対しての使用が主となります。射程は300m。英軍ではILAW CS HEDPと呼称。

照準を覗いた状態ではPage UP/DOWNでゼロインを調節可能です。またCtrl + 右クリックで遠距離用と中距離用の照準器に切り替えできます。照準のときは、中心の針を目標の中央部分へ狙います。


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目標が動いている場合、画像のように見越して射撃します。

M3 MAAWS

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アメリカ陸軍などで使われる無反動砲。高い破壊力を有し、3つの弾種を使用できます。戦車や車両、建造物に対しての使用が主となります。射程は900m。

なお動目標を狙う場合は見越すことで、車体へ確実に命中できます。

1 最も中心に近い縦線1は、目標が15km/hのときに使用します。
2 縦線の2は、目標が25km/hのときに使用します。
3 縦線の3は、目標が35km/hのときに使用します。
4 縦線の4は、目標が45km/hのときに使用します。

備え付けられている照準器の場合は、中心を目標の中央にあわせます。

M47 Dragon

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アメリカ軍で使われていた対戦車誘導ミサイル。歩兵が携行でき、2人で運用される。射手は常に照準器で目標を捉え続ける必要があります。射程は6m~1,000m。

照準器でサーマル映像を見ることができ、誘導のときは黒い十字線を目標の中心点にあわせ続けます。また下部にはスタディア線があり、目標が射程内の6m~1,000m内ではスタディア線の間へ完全に埋まります。

M72A7

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アメリカ軍の使い捨て軽対戦車火器。威力は弱いものの、陣地や軟目標に対しては有効です。射程は500m。照準器を覗き、中心点を目標の中央部分に重ねて射撃します。


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なお動目標を狙う場合は見越すことで、車体へ確実に命中できます。

Mk.153 Mod 0 SMAW

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海兵隊のライフル中隊で使われる無反動砲。9x51mmの弾道確認をできるライフルを備え、弾着点を確認できます。3種類の弾種を使用でき、戦車や車両、建造物に対しての使用が主となります。有効射程は17~500m。

照準器として、暗視装置を搭載するテレスコピック照準器を取り付けでき、またCtrl + 右クリックアイアン サイトが使用できます。中・長距離で射撃のときは、Mk.217 Spotting を何発か始めに発射し、曳光弾による着弾点を確認。その後に HEDP 等に切り替えてから射撃する事で、高い命中率を期待できます。

NLAW

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イギリス軍の使い捨て対戦車誘導ミサイル。軽量で撃ちっぱなし方式により捕捉すれば自己誘導します。射程は600m。

CUP版では、Rキーで射撃準備を完了させ、Ctrl + Tabキーで弾道を目標の上面を攻撃するオーバーフライ トップ アタックモードか側面を攻撃するダイレクト アタック モードのどちらかに切り替えます。なお無誘導であり、目標を手動で捉える必要があります。

3CB版では、Tキーで目標を捕捉中は断続的にピピピピピと音が鳴ります。捕捉が完了すると、連続してピピピピピと高い音が鳴ります。

Panzerfaust 3

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ドイツ軍と自衛隊で使われる使い捨ての無反動砲。HEAT弾を発射し戦車をも撃破できます。射程は500m。

照準器の中央にある十字が50mに設定されており、それ以上は画像のように、凸の中に目標を重ねて照準します、

RGW-90

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ドイツ軍で使われる使い捨ての無反動砲。HEAT弾を発射し戦車をも撃破できます。射程は500m。照準器の中央にある十字が50mに設定されており、それ以上は画像のように、凸の中に目標を重ねて照準します、

また対象の距離を測れるスタディア線もついてあり、下線を履帯の下へあわせて、上線が砲塔の上部になることでおおまかな距離が知れます。

RPG-7V2

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ロシア製の対戦車火器。ほかと比べると軽量ながらも高い火力を発揮でき、様々な弾種を使用できます。射程は500m。アイアン サイトに加えて、 3 つの照準器が取り付けできます。またCtrl + 右クリックで照準器を取りつけていてもアイアン サイトが使用できます。


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arma3_PGO-7V

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PGO-7V PGO-7V2 PGO-7V3

PGO-7V照準器は一世代目の照準器です。そのため,PG-7V,PG-7VM,OG-7Vといった弾頭しか対応していません。

PGO-7V2照準器は二世代目の照準器です。PG-7VR,TBG-7Vといった弾頭には対応していません。

PGO-7V3照準器は三世代目の照準器です。すべての弾頭に対応しており,基本的にこの照準器を使うことが望ましいです。


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いずれの照準線にもスタディア線があり対象と合わせることで、すぐに距離が分かります。画像では、車高が2.4mのM1主力戦車を対象にしていて、ちょうど300mであると分かります。なお横線を目標の、砲塔と車体の継ぎ目に照準すると、うまく当たります。

RPG-18

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使い捨ての軽対戦車火器。威力は弱いものの、陣地や軟目標に対しては有効です。射程は300m。照準器を覗き、中心点を目標の中央部分に重ねて射撃します。Ctrl + 右クリックで照準器を近・中距離までと変更できます。

RPG-26

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RPG-18を改良した使い捨ての軽対戦車火器。威力は弱いものの、陣地や軟目標に対しては有効です。射程は250m。照準器を覗き、中心点を目標の中央部分に重ねて射撃します。Ctrl + 右クリックで照準器を近・中距離までと変更できます。

RShG-2

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ロシア軍の RPG-26 の弾頭をサーモバリック爆薬にした、使い捨ての対人用火器。射程は50~350m。

SPG-9/M

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歩兵が携行でき、据え付け式や車両搭載型もある無反動砲。成形炸薬弾や対人榴弾を発射できます。射程は800m。

SPG-9Mの照準器は2段階あり、КУМとある照準線はHEAT弾用です。車高2.7mを基準としたスタディア線があります。ズームすると現れる、ОСКとある照準線はHE-FlagやOG-7弾といった対人弾頭用です。人の平均身長1.7mを基準としたスタディア線があります。

弾薬

対戦車火器で使われる弾薬には、以下の弾種が使用されます。覚えるべきは戦車にはHEATかHEAA、対人にはHEDPかHEです。

HE (Hight Explosive)
りゅう弾です。爆発により破片を撒き散らし、歩兵を殺傷できます。貫通能力は低いですが、掩体や軽装甲車両ならば破壊できる可能性があります
HEAT (High-Explosive Anti-Tank、成形炸薬)
対戦車用の砲弾です。貫通力はそこそこで主力戦車の正面は貫通できないものの、側面や後部へ着弾すると、貫通できる場合があります。
HEDP (High-Explosive Dual-Purpose、多目的りゅう)
対人および軽装甲目標用の砲弾。貫通力は高くなく、破片でダメージを与えます。
サーモバリック弾
燃料気化爆弾を弾頭にしていて、主に対人・対陣用となっています。

種類

9M131F
HEAT 弾。9K115-2 Metis-Mで使用されます。
9M131M
サーモバリック弾。9K115-2 Metis-Mで使用されます。
9M133
HEAT弾。9M133-1 Kornet-Mで使用されます。
BGM-71E TOW-2A
アメリカ軍のタンデムHEAT弾。戦車の爆発反応装甲を貫通するよう設計されています。
BGM-71H Bunker buster
アメリカ軍のサーモバリック爆薬弾。掩体や構造物を破壊でき、射程は3,750mです。
FFV 751 HEAT
M3 MAAWS無反動砲で使われるHEAT弾です。
FFV 502 HEDP
M3 MAAWS無反動砲で使われるHEDP弾です。
FFV 441 HE
M3 MAAWS無反動砲で使われるHE弾です。
HP (High-Penetration、高貫通)弾
HEATよりも優れた貫通能力を持っています。
HEAA (High-Explosive Anti-Armor、対戦車)弾
対戦車用の砲弾。主力戦車の装甲を貫通できるほどの威力を持ちます。
NE (Novel Explosive、サーモバリック)弾
気体爆薬のサーモバリック爆薬を搭載した、対人弾頭です。
PG-7V/VL/VR
HEAT弾頭。VRのみタンデムHEAT弾で、爆発反応装甲を貫通できる可能性があります。Vは射程500m。VLは300m。VRは200m。
TBG-7V
サーモバリック爆薬弾頭の対人用砲弾。軽装甲車両は破壊できる可能性があります。
OG-7V
対人用の砲弾。着弾した時に、破片を撒き散らします。射程は350m。
OG-9VM
SPG-9で使われる対人用の砲弾。着弾した時に、破片を撒き散らします。
PG-9VM
SPG-9で使われる対戦車砲弾。
PG-9VNT
SPG-9で使われる対戦車砲弾。
Type 69
破片を撒き散らすりゅう弾。空中で起爆します。射程500m。

>> ARMA3 フィールドマニュアル

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