Arma2 ACE Wounded Systemについて (Fenrir語)

ACEWoundedSystem ~治療システム~
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このゲームでの治療システムはとても簡単で手順やアイテムについて覚えればいいです。
ここではその治療システムについて解説します 🙂

No1.アイテムや機能について

アイテム

Bandage/包帯
Bandege
Bandageは主に小さな止血の効果が見られます 大きな出血の際はあまり効果はありません。

Bandage Kit/包帯キット
Bandege kit
Bandege Kitは大きな止血の効果が見られます。

大量に出血してる際にはこれを何個か使うことで止血できるでしょう。

Morphine/モルヒネ(痛み止め)
Morphine
Morphineは視界のもや、気絶状態・意識不明からの回復に使用されます。

これは一人一本のみでもうすでに打ってる方には必要ありません。

複数打ってしまうと幻覚症状などが見られます。

ミッションによってはMedicのみしか使用できない場合もあります。

Epinephrine/エピネフリン
Epinephrine
Epinephirineは意識を失っている(観戦モードに入っている)場合に使用します。

これは起きている人間や気絶してる人間に対しては効果はありません。

ミッションによってはMedicのみしか使用できない場合もあります。

Tourniquet/止血帯(CAT)
CAT
止血帯は大きな出血の際、出血量を抑えるために使用されます。

これを使用するとBandege Kitなどの消費を抑えることもできます。

またこれは一つ使用することに止血帯を巻きっぱなしになるので 治療の手順が終わった際に「Remove CAT」をしてあげましょう。

Medikit/メディキット
Medikit
Medikitは手や足を打たれた際に生じる手振れ、骨折を直せます。

とてもいい代物ですが、ほとんどのミッションではMedicのみしか使えない場合があります。

Bodybag/死体袋
Bodybag
死体を入れる袋です、燃えてる死体も入れれます。

ですがミッションでこれと言った使い道がありません。

使用方法は死体に対してイントラクションメニューを開いて 「Put in bodybag」をすると死体袋に入れることができます。

Stretcher/担架
Stretcher
医療用などに使われる担架です ミッションでは担架出す暇あったら引きずったほうが早いです。

因みに展開の仕方はセルフイントラクションメニューから「Place Stretcher」 で展開をして負傷者を担架の近くに持ってきて。

担架に向けてイントラクションメニュー開いて 「Load [PlayerName] into Stretcher」 を実行すると担架に負傷者を乗せることができます。

その後 二名で「Lift Stretcher」(front)と「Lift Stretcher」(back) で担架を持ち上げることができます。

機能

Prevtime/生命維持時間※Mission側でON/OFFあり

Prevtimeは意識を失っている、出血してるときに必ずPrevtimeがONになります。

残り生きれる時間で意識がない状態のとき観戦モードのとき左下に「PrevTime:残りの数値」が表示されます。

数値が0になった時死亡します。

ミッションによっては「Prevtime None」とあるものもあります。

これは一発弾があたっただけで死ぬ場合や気絶・意識を失う状態になることが多いです。

ですがその代わりに意識を失ってもずっと死ぬことはないです

CPR/延命処置※PrevtimeOnのみ必要

CPRは心配蘇生法です。Prevtimeを少し伸ばすことができます Medic到着までCPRをするといいでしょう。

しかし出血してる際にCPRをすると負傷者が死んでしまう可能性があるので 止血してから行いましょう

注射について

注射(Morphien/Epinephrine)はミッションによって特定の人物のみ使えたりします。

「Only Medics can use epi and morphine 」
その名の通りMedicのみしか注射が使用できません。Medicという存在が重宝されます。

「Everyone can use Medkits」
これは全員注射やMedikitが使えることをあらわしています。 歩兵一人のみでも治療がすべてできます。

「Everyone can use epi and molphine」
すべての兵士がEpinephrineとMorphineが使用できます。
この際MedikitはMedicのみしかしようできないので注意してください。

No2.基本的な治療の手順

1:負傷者の安全を確保

これを優先的にやらないと助けに行ったときに自分も撃たれてしまいます。

対処法としてはスモークを展開する、周りの人に援護をしてもらうといいでしょう

2:止血をする

出血が大きい場合はまず止血帯を巻きましょう。

そのあとBandege Kitを使用し止血をしましょう

※イントラクションメニューから「Examine…」を選択して使用したいアイテムを選択すると使用できます

3:Epinephrineを使用する

止血が終わったら最初にやることはEpinephrineを使用しましょう

その際周りに「Epinephrineを打ちます」といってもいいでしょう

なお複数人で治療してる場合は3.4を同時にやっても問題はないです

4:Morphineを使用する

次にやることはMorphineを打つ事です。

集団で治療をしてる際は必ず周りの人に「私がMorphineを打ちます」と一言をかけてください。

間違えて何本も負傷者に打ってしまうことがあります。

5:CPR(延命処置)をする※PrevTimeありの場合のみ

3.4がMedicOnlyの場合Medicの到着まで延命処置を続けましょう。負傷者の生存率が上がります

※イントラクションメニューから「Examine…」を選択してCPRを選択しましょう

6:Medikitを使用する

一通り終わったら手振れや足が折れてる場合のみこの行動をしましょう。 なおこの際も安全を確保しないといけません。注意

7:止血帯をはずす

止血帯を使用した場合、止血帯をとりあえず外してあげましょう

※イントラクションメニューから「Examine…」を選択してRemoveCATを選択しましょう

これでAceWoundedの治療法は一通り解説が終わりました
わからないことは周りの人に聞いてみてもいいでしょう

 

[JPN]Fenrir

糞NOOBです

Arma2 ACE Wounded Systemについて (Fenrir語)” への1件のコメント
  1. く”らぅん Grown より:

    一応Prevtimeが入っていても気絶することはあるよ。

    あとPrevに入ったプレイヤーを治療する場合は先にEpinephrineを投与した方がいいと思います。
    もしすでにそのプレイヤーがMorphineの効果を受けていると、Epinephrineだけでも起き上がるので。
    逆に先にMorphineを投与してしまうと、回復後に中毒症状を起こしてしまう可能性があります。

  2. [JPN]Fenrir Fenrir より:

    Grownさんご指摘ありがとうございます
    後ほど追記させていただきます

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